外断熱と内断熱の違い
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| 外断熱工法とは、住宅をすっぽりと断熱材(硬質ウレタン系)で包み込む工法。梁や柱はもちろん、屋根までも断熱材で包み込みます。これにより構造体は室内と同じ温度が維持され、結露の心配がなくなります。そのためカビ・ダニの発生を防げ、人体にやさしい住宅となるわけです。また、今迄デッドスペースだった小屋裏も居住空間にできるため、小屋裏収納、ロフト、吹抜など大空間が実現できます。 | 内断熱工法は構造体と断熱材の接地面に隙間があり、部屋ごとに温度差が生じてしまいます。 構造体が直に温度の影響を受け、それにともない、室内の気温も影響を受けます。 冬になると室内側の水蒸気分圧は屋外側よりも高くなり、水蒸気が断熱材を浸透する過程で冷やされて壁の中にも結露が発生しやすくなります。 |
外断熱は、まだまだ国内での普及率は少ないですが、大手住宅メーカーや住宅を専門に設計する多くの建築家を中心に、建設業界では注目されており、新規参入の企業も増え始めています。
- 構造見学会 in 三重県名張市
- 日時/2026年9月5日(土)~10月10日(土)まで随時 10:00~16:00
- 場所/三重県名張市(詳細はご予約後にご案内します)
- 完成内覧会 in 葛城市
- 日時/2026年8月9日(日) 10:00~15:00(完全予約制)
- 場所/奈良県葛城市
- 構造見学会 in 葛城市
- 日時/2026年6月7日(日) 10:00~15:00(完全予約制)
- 場所/奈良県葛城市
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