驚き!外断熱には定義がない
『外断熱のルールってご存知ですか? 実は定義は無いんですよ!』
最近は、『外断熱』という言葉をあちこちで見かけるようになりました。
最初にその言葉を聞いた時には、私も「何のこと?」という感じでした。
※ちなみに正確にいいますと、「外断熱工法」とは、鉄筋コンクリート造などの熱容量の大きな躯体の外側に断熱材を施工する場合をいい、木造や鉄骨造などの住宅の場合は、「外張り(そとばり)断熱工法」と呼ぶのが正しいのですが、ここでは便宜上「外張り断熱」を「外断熱」と呼ばせて頂きます。
弊社で外断熱を採用するぞ!となったのが平成16年の秋です。この快適性の秘密を上手く伝えることが出来れば良いなと思います。
弊社が部材の提供とそのノウハウ、技術指導を受けております㈱ピコイさん(本社・新潟県)から説明を受けたとき、私自身、半信半疑でいろいろな事に本当に驚きました。
外断熱と言いますと、北海道や東北地方では大変普及しておりますが、厳寒地方においての工法だと思っておりましたが、関東から西日本、つまり我々の居住する関西地方における夏と冬との温度変化が激しく湿度の高い地域において快適さを追求するのに、この工法こそが最適なんだ・・・と。
『外断熱』・・・この言葉についてですが、現在、少々過熱気味の"ブーム"になっていると思います。
しかし、実際には『外断熱』の定義があいまいに扱われていて、その言葉だけがブームに乗って先走りしているといった感じです。
早い話が、「外断熱の家」を謳い文句にしていても、弊社の定義では「まったく外断熱ではない」という家が本当にたくさんあるのです。
- 構造見学会 in 三重県名張市
- 日時/2026年9月5日(土)~10月10日(土)まで随時 10:00~16:00
- 場所/三重県名張市(詳細はご予約後にご案内します)
- 完成内覧会 in 葛城市
- 日時/2026年8月9日(日) 10:00~15:00(完全予約制)
- 場所/奈良県葛城市
- 構造見学会 in 葛城市
- 日時/2026年6月7日(日) 10:00~15:00(完全予約制)
- 場所/奈良県葛城市
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